愛媛県松山市の性病体験談
愛媛県松山市在住 男性 (30歳) 梅毒検査
私はまだ20代の頃、性病に感染した事があります。
感染経路は、不特定多数の女性との性行為からでした。
性病を軽く見ていたので、クラミジア性病らしき症状が出ていたけど私は病院へは行きませんでした。
それから数日が過ぎ、尿道がものすごく痛くなり、ただ事ではないと思ったのです。
さすがに放置していても治らないと思い、ついに病院へ性病検査行く事にしたのです。
エイズ検査診断結果はトリコモナス症という性病でした。
性病らしい症状があった時にすぐに病院へ来ていればよかったものの、
放置していた為、膣カンジダ 尿道炎になっていたのです。
医師には、すぐに来ていればここまで悪化することはなかったと言われました。
この時初めて、エイズ検査恐怖と恥ずかしさを感じました。
最近の若い人は、症状に気付きながらも病院へ行こうとしない人が増えているのだそうです。
その為、本当は簡単に治るはずのヘルペス検査もわざわざ悪化させてしまい、
治りにくくなってしまっていることがほとんどだそうです。
私もそのうちの一人だったのです。
おかげで、性病検査治療に1ヶ月近くも時間がかかってしまいました。
そして、その時初めて性病を放置していた自分の事を後悔しました。
この先、また性病に感染してしまう事があるかもしれません。
でも、その時は絶対に放置しないで、HIV検査すぐに病院へ行こうと思いました。
出来る事なら二度と性病にはかかりたくはありません。
